NFDを含むタヒボ

タヒボの原産地は、南米のアマゾンだといいます。ジャングルに生えている樹木であり、正確には「タベブイア・アベラネダエ」と呼ばれています。
現地では、1000年以上も前から薬として使われてきたそうです。現在は、健康茶の茶葉として利用されることが多くなっています。

タヒボは、NFDという成分を含み、様々な健康効果が報告されています。
「NFD」は高い健康効果が期待されていることから、特許が取得されている栄養成分でもあります。

その他、鉄・亜鉛・カリウムなどのミネラルが豊富に含まれています。キノンという天然の色素成分を含め、人体に元々備わっている自己治癒能力、抗菌、抗ウイルス作用をサポートする効果があるともいわれています。その他にも、利尿効果、抗炎効果、止血用途で使われることもあるようです。

タヒボは、癌(がん/ガン)への効能が期待されていますが、副作用の指摘も

タヒボは、癌(がん/ガン)への効果・効能が期待されています。
ただし、あくまでも健康食品であり、また、癌への効果・効能については賛否があり、副作用の指摘もあります。
重大な健康被害の報告はないようですが、一度に大量摂取したときには下痢を引き起こすという場合もあるとのことです。
規定量よりも取りすぎないようにし、また、通院中の方は医師に相談しながら服用するようにしましょう。

通販で人気の「タヒボの園」



タヒボを使った健康食品は様々な企業から製品が販売されています。
中でも、アイジェイヘルシーフーズから出ている「タヒボの園」などが通販で人気だそうです。
>>タヒボの園はこちら